温湿布(4-16):ヤンヤンホット
From:Internet Date:2010-08-23 05:33
温湿布(4-16):ヤンヤンホット 成分
温湿布(4-16)温湿布(4-16):ヤンヤンホット 区分
鎮痛,鎮痒,収れん,消炎剤/パップ剤/鎮痛・消炎温感パップ剤温湿布(4-16):ヤンヤンホット 効能
下記における鎮痛・消炎。捻挫、打撲、筋肉痛、関節痛、骨折痛。
温湿布(4-16):ヤンヤンホット 作用
古くからある温感タイプの湿布薬です。消炎・鎮痛作用のある主成分のサリチル酸グリコールのほか、カンフルやノニル酸ワニリルアミドが含まれます。ノニル酸ワニリルアミドは、皮膚を刺激して血流を促進する役目をします。これらが、いっしょに作用して、患部の痛みや腫れがやわらぎます。温感タイプなので、どちらかというと、いつまでも治りが悪く冷えて痛むときに向きます。熱をもっている急性期の痛みには、別の冷感タイプの湿布薬のほうがよいでしょう。
温湿布(4-16):ヤンヤンホット 副作用
貼り薬ですので、副作用は少ないです。一過性の軽い刺激感は心配いりません。ただ、長く同じ所に貼り続けると、皮膚が弱って敏感になることがあります。もしも、皮膚に発疹や発赤を生じたり、かゆくなることがあれば、医師に相談してください。刺激感、ヒリヒリ感
過敏症(発疹、発赤、かゆみ、腫れ)
温湿布(4-16):ヤンヤンホット 特徴
温湿布(4-16):ヤンヤンホット 用法
表面のプラスチック膜をはがして、患部に貼付する。必要に応じて包帯、テープ等でとめる。
1日1〜2回、患部に貼付する。
※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。
温湿布(4-16):ヤンヤンホット 注意
【診察で】
皮膚の弱い人や、湿布薬でカブレを起こしたことのある人は、医師に報告しておきましょう。
【注意する人】
小さい子供では刺激感が強すぎるかもしれません。その点を考慮し、慎重に用いる必要があります。
【使用にあたり】
指示どおりに使用してください。ふつう、患部に1日1〜2回貼り替えます。
汗をかいていたり、皮膚がぬれている場合は、患部を清潔にふいてから使用しましょう。
傷や湿疹がある部位は避けてください。
粘膜や目の周囲に貼るのはやめましょう。
湿布薬に触れた手で、眼、鼻、口唇などの粘膜にさわらないように注意しましょう。
入浴の30分以上前にはがしてください。また、入浴直後の貼付は避け、体が冷えてから使用するようにしましょう。強い刺激感を避けるためです。
開封後は、薬剤が外気にふれないよう、袋の口を二重に折って十分に密閉してください。直射日光や高温の場所を避けて、涼しい所に保管しましょう。