ヨウ素レシチン:ヨウレチン
From:Internet Date:2010-08-25 01:37
ヨウ素レシチン:ヨウレチン 成分
ヨウ素レシチンヨウ素レシチン:ヨウレチン 区分
無機質製剤/ヨウ素化合物/網膜・硝子体・小児喘息・甲状腺疾患治療剤ヨウ素レシチン:ヨウレチン 効能
ヨード不足による甲状腺腫、ヨード不足による甲状腺機能低下症。
中心性網膜炎、網膜出血、硝子体出血・混濁、網膜中心静脈閉塞症。
小児気管支喘息、喘息様気管支炎。
ヨウ素レシチン:ヨウレチン 作用
【作用-1】
ヨウ素は、甲状腺ホルモンの原料です。ヨウ素が不足すると、甲状腺ホルモンが十分につくれなくなり、体の調子が悪くなります。このような「甲状腺機能低下症」に、このお薬で少量のヨウ素を補給してあげます。
【作用-2】
目の網膜の新陳代謝をよくする作用があります。そのため、網膜炎や網膜出血の治療に用いることがあります。
【作用-3】
アレルギーの予防効果が期待できます。喘息などアレルギー性の病気に対し、体質改善的な薬として処方されることがあります。
ヨウ素レシチン:ヨウレチン 副作用
副作用はまずありません。まれに、吐き気や食欲不振がみられるくらいです。吐き気、食欲不振
発疹
ヨウ素レシチン:ヨウレチン 特徴
ヨウ素レシチン:ヨウレチン 用法
通常ヨウ素として10μg/kgを1日2〜3回に分割経口服用する。 成人は1日ヨウ素量300〜600μg(ヨウレチン錠「50」で6〜12錠、ヨウレチン錠「100」で3〜6錠、ヨウレチン末で1.5〜3.0g)を1日2〜3回に分割服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。
ヨウ素レシチン:ヨウレチン 注意
【診察で】
持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。
【注意する人】
甲状腺に病気のある人は、医師の判断で慎重に用います。
【使用にあたり】
治療目的により服用量が異なります。指示どおりに正しくお飲みください。